バイテク情報普及会について

科学教育支援

科学教育支援 支援対象校募集

バイテク情報普及会では、持続可能な農業の実現や食料の安定供給への貢献を念頭に、バイオテクノロジーの重要性をご理解いただくため、様々な活動を行っております。その一環として、これからを担う高校生の皆様に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけとしてもらうことを目的とした、教育支援活動を展開しております。2015、2016年にはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である広島県立西条農業高校のフィリピンにおける現地研修を支援させていただきました。研修に参加し国際稲研究所(IRRI)や遺伝子組換え作物の栽培農場を訪問した高校生の皆様からは、「学習意欲が向上した」「多面的な視点を学んだ」「進路選択の参考にしたい」と、知識の習得に留まらない学習ができたとの声が寄せられました。

広島県立西条農業高等学校 2016年フィリピン海外研修報告書(PDF)

このような教育支援活動が、より多くの高校生の農業とバイオテクノロジーの理解促進につながることを期待し、2017年より活動を公募することといたしました。農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係の皆様のご応募をお待ちしております。

募集要項・スケジュール・申込書は以下リンクよりダウンロードしてください。

募集要項(PDF形式

スケジュール(PDF形式

申込書(word形式

お申込みに関するよくある質問(PDF形式

2017年度 募集要項
募集対象 高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。
募集案件 生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能な具体的な科学活動。
支援内容

活動費用として1校当たり上限100万円を目途に支援する。

※活動費用:本活動に伴う、実験、調査、専門家派遣、海外研修、施設見学、交通費、書籍購入、報告のための学会参加費等に係る費用の一部または全部。

※国内外の移動を伴う場合は、各学校の教員がコーディネート及び引率を行い、各学校の責任の下で実施すること。

支援期間 平成29年7月~平成30年12月
利用規約

以下の規約を読み、同意した方のみ応募すること。応募書類をバイテク情報普及会に送付した時点で、以下の規約に同意したものとみなす。

  1. 支援金の取り扱い
    • 申込書の支援金の使途に変更がある場合は、平成29年11月末までにただちに当会に相談する。
    • 支援金の使途について、領収書の提出等を求める場合がある。
    • 本利用規約に違反した場合、本支援金を返還して頂く場合がある。
  2. 提出書類
    • 本支援事業採択後に申込書の記載内容に変更がある場合には、ただちに当会まで連絡する。
    • 学内外での活動終了後1か月以内に、本支援事業により実施した活動の成果について活動報告書を提出する必要がある。
    • 採用された活動の概要及び活動報告書は、当会ウェブサイトにて公表する。
  3. 成果の公表
    • 採択者は、本成果を公表するよう努力する。
    • 採択者は、本成果を学内外で発表、報告する場合、当会に報告するとともに、本支援事業の交付を受けて行った活動であることを表示する。
応募方法

申込書を、下記の申し込み先までE-mailまたは郵送で送付する。応募は学校を通じて行い、各校3案件までとする。

  • 申込書は指定の書式を使用し、支援金の具体的な使用方法等(例:渡航費xx円、滞在費xx円等)を明記する。
  • 手書きは選考対象外とする。
選考

当会会員企業及び下記の委員からなる選考委員会において行う。

  • 小泉 望氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
  • 小島 正美氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 編集委員)
  • 高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)
応募締切 平成29年4月28日 当日消印有効
発表 平成29年6月頃、選ばれた学校に通知する他、当会のウェブサイト上にて発表する。
申し込み・
お問い合わせ先

バイテク情報普及会 事務局

〒101-0044 東京都千代田区鍛治町2-2-2 神田パークプラザ5階

Tel:03-3525-4805 E-mail:secretariat@cbijapan.com

URL:http://www.cbijapan.com/

※ 必要に応じて事前相談を受け付けております。