バイテク資料室

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米国農業の構造変化に関する過去30年間の調査報告書(2011年・米国農務省)

2012/01/17更新

米国農務省の経済調査局は、2011年12月米国農業の構造変化に関する過去30年間の調査報告書を発表しました。
本報告書によると米国では少人数の農家が農家全体の97%を占めており、それらの農家によって農業生産全体の82%を支えている事実を示しています。
こうした効率的な農業を可能にしているのは、まさにバイオテクノロジーなどの革新的技術であると述べられています。
昨年世界の人口が70億人を突破し、食料安全保障の観点からもこうした農業生産における革新的技術の重要性はますます高まっていくと思われます。

本調査の詳細や報告書のダウンロードは以下のリンク先からご覧ください。
http://www.ers.usda.gov/Publications/EIB88/