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「気候変動の下での食料確保」プレゼンテーション(2014年・クロップライフ・インターナショナル作成)

2014/05/29更新

気候変動が農業にもたらす影響は、今後、ますます大きなものになって行くと予想されています。他方、世界の人口は増加の一途をたどっており、増大する食料需要にどのように応えるべきかが、国際的な議論の対象になっています。このような中、上昇する気温、減少する水や天然資源、増え続ける温室効果ガスなどに対処し、農業の生産性を引き上げ、食料を確保するためには、植物科学の技術の活用が極めて重要であると、多くの世界の識者が指摘しています。

本資料は、クロップライフ・インターナショナルが、気候変動の下で、植物科学の様々な技術が、世界の各地域で、どのような役割を担えるかについて概説したプレゼンテーションで、参考としてバイテク情報普及会が仮訳を付しています。
下のURLよりPDF形式でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「気候変動の下での食料確保」プレゼンテーション
(バイテク情報普及会による仮訳付き・PDF):
CLI_Slides_Food_Security_in_a_Changing_Climate_CBIJ_translation_201405.pdf