バイテク資料室

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資料「開発途上の植物バイオテクノロジー製品」(2015年6月:クロップライフ・インターナショナル作成、バイテク情報普及会訳)

2015/07/24更新

植物バイオテクノロジー製品の開発状況を一覧にした資料【Plant Biotechnology Product Pipeline】の最新版が、2015年6月にクロップライフ・インターナショナル(CLI)のWEBサイトに掲載されましたので、紹介いたします。
なお、今回はバイテク情報普及会による日本語訳版も作成しましたので、合わせてご紹介いたします。

この資料には、CLIの会員企業から寄せられた情報を基に、トウモロコシやダイズ、ワタ、イネ、キャノーラ(ナタネ)、その他の作物における開発途上の製品が掲載されています。従来の除草剤耐性害虫抵抗性を更に改善した技術に加え、世界人口の継続的な増大や気候変動への対応及び持続可能な農業を目指した新たな技術の開発も始まっています。

注:本資料には、CLI会員ではない企業や世界各国の公的機関などが開発している全ての植物バイオテクノロジー製品が網羅されている訳ではありません。

日本語訳 【Plant Biotechnology Product Pipeline 2015】 (PDF)
Plant-Biotech-Pipeline-2015_JPN.pdf

原文・英語 【Plant Biotechnology Product Pipeline 2015】 (PDF)
Plant-Biotech-Pipeline-2015_ENG.pdf

クロップライフ・インターナショナルのサイト(英語):
http://croplife.org/