【急性毒性試験(きゅうせいどくせいしけん)】

マウスやラット等の実験動物にある物質を1回投与し、14日間観察して致死率などの毒性を調べる実験のことをいう。実際に投与した際に死亡率が50%になる用量を求めるものでLD50(半数致死量)又はLC50(半数致死濃度)で判断される。LD50が小さいほど毒性が強いことになる。