【環境保全型農業(かんきょうほぜんがたのうぎょう)】

農薬や化学肥料の利用による環境負荷を減らし、生産性・収益性も考慮した持続可能な農業のことをいう。農林水産省では「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」と定義している。