【生物多様性条約(せいぶつたようせいじょうやく)】

1992年5月に生物の多様性を保全するために制定された条約。2000年の生物多様性条約特別締結国会議で遺伝子組換え生物の輸出入に必要な手続きを定めた「バイオ安全議定書」が採決された。