【肺炎連鎖(双球)菌(はいえんれんさ(そうきゅう)きん)】

肺炎の原因となりうる細菌の一種。1928年グリフィスによって形質転換が発見され、1943年にエーブリーによる形質転換物質がDNAであるという発見に用いられた細菌。