【隔離圃場(かくりほじょう)】

隔離圃場は、農林水産省が定める「遺伝子組換え体の利用指針」に基づき、組換え作物の環境に対する安全性評価試験を行うための施設で、周囲をフェンスで囲み、焼却炉、洗い場を備えた小規模で柵など他の場所と隔てられた農場をいう。導入遺伝子の発現、周囲の生物への影響、花粉の飛散による環境への影響などを調べる。