日本の遺伝子組換え

日本における承認済み遺伝子組換え作物

日本において生物多様性への影響評価、食品および飼料の安全性評価が終了している、バイテク情報普及会会員会社の遺伝子組換え作物についての一覧がご確認いただけるページを開設しました。 ダイズ、テンサイ、トウモロコシ、ナタネ、 ワタ、アルファルファについて、名称、性質、申請・開発者と、日本の三つの法律(食品衛生法、飼料安全法、カルタヘナ法)において何年に承認されたのかをご覧いただけます。各作物をクリックし、個別のページをご覧ください。

  • 日本における安全性審査の流れの詳細については、以下のページをご覧ください。
    遺伝子組換え作物の安全性評価の仕組み
    http://cbijapan.com//jpgenetic/legal/legal01

    食品としての安全性評価
    http://cbijapan.com//jpgenetic/legal/legal02
  • 一覧に掲載されている遺伝子組換え作物は、生物多様性への影響、食品および飼料の安全性についての3つの評価がすべて終了しているもののみとなります。
  • 表に用いられている名称は、カルタヘナ法により第一種使用規程が承認された遺伝子組換え農作物の名称に基づきます。()内は開発者による識別番号です。
  • 食品衛生法における名称は、以下リンク先の厚生労働省の資料(PDF)をごらんください。
    安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000071167.pdf
    (2016年12月26日現在)
  • 組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続(平成12年厚生省告示第233号)第6条の規定に基づき、安全性の審査を経た旨の公表がなされた品種のうち、組換えDNA技術により新たに獲得された形質が宿主の代謝系に影響を及ぼすものではないもの同士を伝統的な育種の手法を用いて掛け合わせたものであって、以下の要件を満たすものについては、安全性の審査を経た旨の公表がなされたものとみなしています。
    ①組換えDNA技術により新たに獲得された性質が掛け合わせ品種においても変化していないこと。
    ②亜種間での交配が行われていないこと。
    ③摂取量、食用部位、加工法等の変更がないこと。

    <参考資料>
    食品、添加物等の規格基準及び組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続の一部を改正する件について(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000049695.pdf

    「組換えDNA技術により新たに獲得された形質が宿主の代謝系に影響を及ぼすものではないもの」に該当するとして安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた品種一覧(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000071173.pdf
    (2016年10月12日現在)
  • 飼料安全法における名称は、以下リンク先の農林水産省の資料(PDF)をごらんください。
    組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物の安全性に関する確認を行った飼料及び飼料添加物一覧 http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/attach/pdf/index-7.pdf
    (2017年1月26日現在)
  • 2003年の飼料安全法法制化に伴い、それ以前のガイドライン(指針)の認可については、
    ①ガイドラインから法律に基づく再認可が必要となったものについてはその年を表記し、
    ②飼料の掛け合わせ品種については、農林水産省より安全性の審議結果の報告を受けた年、 となります。
  • 参考資料
    CropLife InternationalによるBIOTRADESTATUS WEBSITEより、海外の認可、商業化状況についての一部がご覧いただけます(英語)。
    http://www.biotradestatus.com/