日本の遺伝子組換え

遺伝子組換えの表示

義務表示は「遺伝子組換え」「遺伝子組換え不分別」だけ

遺伝子組換え農作物を使っている場合には「遺伝子組換え」と、また特に分けずに使っている場合には「遺伝子組換え不分別」と表示することが義務付けられています。よく店頭で豆腐などによくみかける「遺伝子組換えでない」という表示は、メーカー側が自主的に表示を行っているもので、義務表示ではありません。なお、遺伝子組換え食品でも従来のものと組成や栄養価が著しく異なるものについては、表示が義務付けられます(JAS法においてのみ)

遺伝子組換え食品の表示例

名称 ○○
原材料 大豆(遺伝子組換えでないものを分別)、○、△△
内容量 300 g
消費期限 ○年△月×日
保存方法 要冷蔵、10℃以下に保存
製造者 ○○食品株式会社 東京都○○○○○○