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米国農務省、2013年穀物作付け面積を公表;トウモロコシは5年連続で作付け面積増加

米国農務省のThe National Agricultural Statistics Service (NASS)は、6月28日、2013年の米国における穀物作付け面積報告書「Acreage」を発表しました。本報告書について、NASSは、トウモロコシについて「米国の農家は春先の悪天候を乗り越えて9,740万エーカの作付け面積を達成した」と好評しています。また、「今年のトウモロコシ作付け面積は、1936年以来の高い数字であり、トウモロコシは5年連続で作付面積の増加を達成している」と述べています。
他の作物では、ダイズは昨年より1%増の7,770万エーカ-、コムギは1パーセント増の5,650万エーカ-、ワタは17%減の1,030万エーカ-が作付けされたと報告されています。
また、報告書には、米国内における遺伝子組み換え作物の作付け面積割合の調査結果についても掲載されています。トウモロコシは全トウモロコシの作付け面積中90%、ダイズは全ダイズの作付付け面積中93%、ワタは全ワタの作付け面積中90%が遺伝子組み換え品種であることが報告されております。

詳細は、USDA NASSが2013年6月28日に公表したレポートをご参照下さい。(英語)
http://usda.mannlib.cornell.edu/MannUsda/viewDocumentInfo.do?documentID=1000

調査結果についてのUSDA NASSの見解はこちらからご覧になれます。(英語)
http://www.nass.usda.gov/Newsroom/2013/06_28_2013.asp

2000年から2013年の米国における遺伝子組み換え作物の作付け割合を、データ集のページに掲載しておりますので、ご覧ください。
/data/data/detail?key=201300000025

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