よくある質問

基礎編

遺伝子組換え作物は、どんな国や地域で、どのくらい栽培されていますか。

遺伝子組換え作物は、1996年の栽培開始以来、その栽培面積は増加し続けています。
2014年には、28カ国、約1億8,150万ヘクタールで栽培され、その53%(9620万ヘクタール)は発展途上国によるものでした。国別内訳は米国が最も多く7310万ヘクタール、次いでブラジルの4220万ヘクタール、次にアルゼンチンの2430万ヘクタールとなっています。

(出典:ISAAA 「Brief 49: Global Status of Commercialized Biotech/GM Crops: 2014」)

●もっと詳しく
2014年世界の栽培状況(世界地図・国別一覧表・栽培面積推移表)

また、世界で栽培される主要作物のうち、ダイズの79%、ワタの70%、トウモロコシの32%、ナタネの24%が遺伝子組換え品種となっています。(2014年)

●もっと詳しく
2014年世界の主要作物の遺伝子組換え品種の割合(グラフ)

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