「遺伝子組換え」についての疑問にお答えします ― 2013年11月 バイテク情報普及会

みなさんは、普段からよく食べている納豆や豆腐などのパッケージに、「遺伝子組換えでない」と書かれてあるのを見たことがあるでしょう。

この言葉から遺伝子組換えに対して、「不自然なもの」と抵抗感を持ったり、「危なくないの?」と不安を感じたり、
あるいは「食べたことがあるかしら?」と考える人もいるでしょう。

日本では、遺伝子組換え作物が1996年から多くの食品に使われていて、日本人にとって身近な存在になっています。

このWebサイトでは、「食べても大丈夫?」といった遺伝子組換えについての様々な疑問に、できるだけ分かりやすくお答えします。

遺伝子組換えは―

  • 様々な食品に活かされ日本の「食」を支えています
  • 日本はコメ消費量の倍も輸入する消費大国です
  • 昔から行われている品種改良技術の1つです
  • 専門家により安全性が確認されています
バイテク情報普及会へ PDFダウンロード