資料

ポケットガイド 「EUにおけるGM作物の政策」(2017年・ヨーロッパバイオ作成)

上記画像をクリックすると日本語PDF(3MB)がご覧になれます

ヨーロッパバイオ(EuropaBio)が2017年に作成した一般消費者向けの小冊子 「 EUにおけるGM作物の政策(GM CROPS & POLICIES IN THE EU)」では、遺伝子組換え作物をめぐる事実や、ヨーロッパにおける状況、国際的な取組み、地球規模での課題など、幅広い観点から遺伝子組換え(GM)作物について説明されています。図表が豊富に使われているほか、よくある質問、生産者へのインタビュー記事なども掲載されており、充実した内容となっています。

 

バイテク情報普及会(CBIJ)訳による日本語版は以下URLよりダウンロードできますので、ご一読下さい。

■ポケットガイド「 EUにおけるGM作物の政策(GM CROPS & POLICIES IN THE EU)」
・日本語版(PDF・3MB)
・英語原文(PDF・3MB

EUでは欧州司法裁判所により、GM作物の危険性に対する訴えには根拠がないという裁定が何度も下されてきました。しかし、そのような裁定により果たしてヨーロッパは科学に基づく社会に変容していくものだろうか、とイタリア学術会議生物科学・生物資源研究所の分子微生物学者、ロバート・デフェズとスウェーデン農業科学大学植物育種学科の研究者、デニス・エリクソンは「EURACTIV.COM」に手記を寄せ、問いかけています。
こちらもバイテク情報普及会で日本語訳を作成しましたので、ご興味があればご一読ください。

■EUとGM作物:知識基盤社会の再構築 デニス・エリクソン、ロバート・デフェズ
(2017年9月21日 EURACTIV.COM)
・日本語版(PDF・355KB)
・英語原文記事(EURACTV.COMサイト)
EU and GMOs: The case for a knowledge-based society

ヨーロッパバイオ(EuropaBio)は欧州のバイオテクノロジー業界を代表する団体で、1996 年に設立されて以来、バイオテクノロジーに関する情報提供などを行っています。
https://www.europabio.org/

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