バイテク関連情報資料

遺伝子組み換え/ゲノム編集食品に対する消費者の意識調査(2021年・バイテク情報普及会)

日本でも「遺伝子組み換え作物」を原料とする食品は、私たちの暮らしに深く浸透しています。しかしながら、多くの方は、そのような実態をご存知なく、また、それらの食品に対し漠然とした不安感を持たれ、依然として受容意識は低いといわれています。

バイテク情報普及会では、長年、バイオテクノロジーの重要性をご理解いただくための広報活動の一環として、遺伝子組み換え作物を原料とする食品に関する情報提供など、消費者の受容意識の向上を目的とした様々な活動に取り組んでまいりました。

このような背景のもと、当会では「遺伝子組み換え作物」を原料とする食品に対する消費者意識を把握するための調査を過去より実施してまいりましたが、この程、2021年12月に行いました調査の結果が纏まりましたので、ここにご紹介申し上げます。

また、2021年よりゲノム編集作物・ゲノム編集魚の流通が開始したことを受け、今回はゲノム編集食品に対する意識についても調査しましたので、合わせてご覧ください。

遺伝子組み換え/ゲノム編集食品に対する消費者の意識調査(2021年・バイテク情報普及会)【PDF】
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2022/03/2021_CBIJ_Consumer_Survey_on_GM.pdf

当件に関するプレスリリースは以下よりご覧ください。
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2022/03/220314_CBIJ_Press_Release_Consumer_Survey_on_GM.pdf

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