遺伝子組換え関連情報資料

研究報告書「天然資源の減少が続く世界における食料安全保障:農業技術の役割」(2014年・国際食糧政策研究所(IFPRI)発表)

国際食糧政策研究所(IFPRI)は、2014年2月12日、天然資源が減少する一方、人口増加による食料需要が増え続ける世界において、各種の農業技術が世界の食料安全保障にどのようなインパクトを与えるかを分析したレポートを発表しました。

IFPRIの最新研究報告、「天然資源の減少が続く世界における食料安全保障:農業技術の役割」では、2050年にいたる気候変動を想定し、11の農業技術(作物保護(農薬)、細流灌漑、乾燥耐性、高温耐性、統合土壌肥沃度管理、不耕起栽培、栄養利用効率、有機農業、精密農業、スプリンクラー灌漑、雨水採取)が、農業の生産性や農産物価格、飢餓、貿易のフローにどのような影響を与えるかを分析しています。

以下のURLページから、報告書の全文並びに概要版のPDFがダウンロードできますので、ご覧ください。なお、概要版の翻訳文(バイテク情報普及会による仮訳)も付しましたので参考になさってください。

IFPRIホームページ :
http://www.ifpri.org/

「天然資源の減少が続く世界における食料安全保障:農業技術の役割」(英語・PDFあり):
http://www.ifpri.org/publication/food-security-world-natural-resource-scarcity

同概要版(英語・PDFあり):
http://www.ifpri.org/publication/food-security-world-natural-resource-scarcity-0

概要版の翻訳(バイテク情報普及会による仮訳・PDF):
IFPRI_Report_summary_JPN_final.pdf

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