遺伝子組換えのインフォグラフィック

インフォグラフィック「農作物の遺伝子改変の歴史」(2017年・GMOアンサーズ作成)

本資料は、農作物の遺伝子改変の歴史について「GMO Answers」がまとめたインフォグラフィックです。

人類は太古から優良個体の選抜、かけ合わせ、そして時代が進んでからは人工突然変異も利用して遺伝子を改変し、品種改良を進めてきました。1980年代からは遺伝子組換えという新しい技術が登場し、これを利用して開発された遺伝子組換え作物の大規模商業栽培が始まったのが、1996年。
その後約20年の間に、ダイズ、トウモロコシ、ワタ、ナタネを中心に、栽培面積は1996年の170万haから2016年の1億8,510万haへと100倍以上に増加しました。
加えて近年では、遺伝子組換え技術により、潜在的な発がん物質であるアクリルアミドの発生を抑制したジャガイモや、切り口が茶色くなりにくいリンゴなど、健康面・機能面での付加価値を持つ農作物も開発されています。

下のURLよりPDF形式でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

■インフォグラフィック
日本語版(バイテク情報普及会による日本語訳・PDF)
農作物の遺伝子改変の歴史

英語版(GMO Answersウェブサイト)
https://gmoanswers.com/sites/default/files/GMOA-History%20of%20GM%20in%20Crops-FINAL.pdf

■参考
バイテク情報普及会 特設サイト「GMOアンサーズ Q&A 紹介サイト」
https://cbijapan.com/gmo

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