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バイオテクノロジー戦略推進官民会議、遺伝子組み換え技術の社会的受容促進を目指す

内閣府特命担当大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、環境大臣の6閣僚と有識者で構成される「BT(バイオテクノロジー)戦略推進官民会議」が2008年3月17日に開催されました。

「BT戦略推進官民会議」は産学官の認識を共有することによりバイオテクノロジーの施策を推進する目的の会議で、平成14年から5年間実施された「BT戦略会議」を引き継いだものです。

「BT戦略推進官民会議」では平成14年に策定された「バイオテクノロジー戦略大綱」について総括が行われました。この大綱では、(1)研究開発の圧倒的充実、(2)産業化プロセスの抜本的強化、(3)国民理解への徹底的浸透の3つの戦略が示されており、これまでの精力的な取り組みが評価されました。

この総括をふまえ今後5年程度を視野に入れ、産学官が連携してバイオテクノロジーの推進に当たるべき重点課題をとりまとめることとしています。遺伝子組み換え技術についても社会的受容の促進、知識の向上などを目指した具体的な検討が行われています。

内閣府ホームページ

http://www8.cao.go.jp/cstp/project/bt2/haihu1/haihu-si1.html

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