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ISAAA(国際アグリバイオ事業団)プレスリリース遺伝子組換え作物の商業栽培に関する年次報告:2013年

ISAAA(国際アグリバイオ事業団)は、2月13日、2013年の世界の遺伝子組換え作物の商業栽培状況についてプレスリリースを行いました。

2013年は世界27ヵ国の農業生産者1,800万人が遺伝子組換え作物を栽培し、その栽培面積は前年度より500万ヘクタール増加しました。
1996年に遺伝子組換え作物の商業栽培が始まって以来、全世界で遺伝子組換え作物の栽培面積は拡大し、2013年には、1996年当時の170万ヘクタールから、100倍もの約1億7,500万ヘクタールに増加しています。

また、2013年は、米国において世界初の乾燥耐性遺伝子組換えトウモロコシの商業栽培が始まった記念すべき年となりました。

プレスリリースの翻訳文を掲載しましたので、下のリンク先からダウンロードの上、ご覧ください。

【ISAAA(国際アグリバイオ事業団) 2月13日 プレスリリース(英語・PDF)】
http://www.cbijapan.com/dl/melmaga/20140213/20140213_ISAAA_Press_Release_final.pdf

【同プレスリリース日本語訳文(PDF)】
http://www.cbijapan.com/dl/melmaga/20140213/20140213_ISAAA_Press_Release_JPN_final.pdf

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