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研究報告書「遺伝子組換えトウモロコシの農業、生態系、穀粒品質への影響:21年間のフィールドワークのメタ解析」(2018年・Elisa Pellegrino、Stefano Bedini、Marco Nuti&Laura Ercoli)日本語訳

イタリアの研究者Elisa Pellegrino、Stefano Bedini、Marco Nuti&Laura Ercoliは、遺伝子組換えトウモロコシの生産量、穀粒品質や、非標的生物(NTOs)、標的生物(TOs)および土壌バイオマス分解への影響に関する、研究者により査読された論文(1996年から2016年まで)のメタ解析を行いました。その結果、遺伝子組換えされたトウモロコシはその準同質遺伝子系統よりも良い成績を収める、という強い証拠が得られました。
この研究報告書は、2018年2月にネイチャーオンライン版に掲載されました。

バイテク情報普及会は、当報告書のAbstract(要旨)、Introduction(導入)、result(結果)の部分について日本語訳を作成いたしましたので、ぜひご覧ください。 以下のURLよりPDFファイルがダウンロードできます。

■バイテク情報普及会による和訳
研究報告書「遺伝子組換えトウモロコシの農業、生態系、穀粒品質への影響:21年間のフィールドワークのメタ解析」(PDF
※Abstract(要旨)、Introduction(導入)、result(結果)部分のみ和訳 

■報告書原文(英語)
「Impact of genetically engineered maize on agronomic, environmental and toxicological traits: a meta-analysis of 21 years of field data」
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21284-2

 

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