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コミュニケーション用スライド「ゲノム編集技術-品種改良に使う新しい技術」(作成:ゲノム編集育種を考えるネットワーク)のご紹介

ゲノム編集育種を考えるネットワーク」(事務局:筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC))は、ゲノム編集育種技術に関するコミュニケーション用スライドの提供を開始しました。

このスライドは、私たちが日常食べている農作物の品種改良の歴史や改良手法、品種改良の新たなツールとしても期待されるゲノム編集技術のあらまし、品種改良後の安全性確認プロセスなど、一連の情報を網羅的に盛り込んだパワーポイント形式のプレゼン素材です。

本スライドの特長は、(1)イラスト・写真・アニメーションを用いて分かりやすさを追求したこと、(2)対象者の関心にあわせて用いるページを取捨選択しやすい構成にしたこと、(3)各ページにプレゼンの参考となる「ノート」を付したことです。

研究・開発、教育、流通及び行政などに携わる方々が、各種セミナー、講演会、授業等の講義資料としてご活用いただけるよう作成されたもので、昨年12月に都内で開催された「ゲノム編集技術を用いた品種改良の理解増進に向けて~“わかりやすい”説明会~」での先行公開の際は、多くの方からスライド提供希望が寄せられました。

資料の詳細、ご利用のお申込みについてはゲノム編集技術を考えるネットワークのHPをご確認ください。

◆ゲノム編集育種を考えるネットワーク
コミュニケーション用スライド「ゲノム編集技術-品種改良に使う新しい技術」
https://genome.t-pirc.tsukuba.ac.jp/communication

当該スライドのダイジェスト版動画がyoutubeで公開されていますので、こちらもぜひご覧ください。
◆youtube
 「ゲノム編集育種を考えるネットワーク」のチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC_oxu_0YvujPyHxSc1Hp0Fg

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