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日本モンサント「組み換え大豆観察日記」ホームページで栽培試験の様子を公開

日本モンサント株式会社は、遺伝子組み換え大豆の試験栽培の様子を、写真を交えてホームページ上で広く情報公開を行っています。

試験栽培されている大豆は、特定の除草剤(ラウンドアップ)をまいても枯れない性質を持った除草剤耐性遺伝子組み換え大豆(ラウンドアップ・レディー・大豆)で、1996年に農林水産省によって環境への安全性が確認され、野外での栽培が認められた品種です。カルタヘナ法に基づく再申請手続きも進められています。また、この大豆は、食品衛生法に基づいて食品としての安全性が、飼料安全法に基づいて飼料としての安全性も確認されているものです。

試験栽培は、同社の研究農場において行われていて、農林水産省のガイドライン「第一種使用規程承認組み換え作物栽培実験指針」を参考に、周辺の畑から10m以上隔離するなどの措置がとられています。

栽培の様子は「組み換え大豆観察記」というコーナーで紹介されています。4月の畑作りから始まり、種まき、発芽を経て、現在は成長した大豆に除草剤ラウンドアップを7月28日に散布したところまでの様子が公開されています。ラウンドアップをまいた効果が確認できるまでには約2週間かかるので、”除草剤の影響を受けない”というこの大豆の特性が現れるのはこれからです。今後も大豆の様子が定期的に掲載される予定とのことですので、今後の成長が楽しみです。

詳細は日本モンサント株式会社ホームページ
http://www.monsanto.co.jp/index.html

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