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「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」が6月18日に公布

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」が6月18日に公布されました。遺伝子組み換え生物の利用にあたっては、これまでもガイドラインに基づいて安全性が確保されてきましたが、この新法の下で法的に義務化されることになります。
この法律は、バイオセーフティに関するカルタへナ議定書の実施にあたって必要な国内措置について定めたもので、日本が議定書に批准してから施行されます。
現在、法律の実施のために必要な省令などの検討が進められているところで、議定書の批准や法律の施行は、省令が出されてからになります。

⇒トピックス
カルタへナ議定書にかかわるこれまでの経緯

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