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農業生物資源研究所 遺伝子組み換えトウモロコシの展示ほ場栽培を開始

(独)農業生物資源研究所では、4月8日から、遺伝子組み換えトウモロコシの平成21年度展示栽培を開始しました。5月下旬からは、遺伝子組み換え大豆の展示ほ場栽培も予定されています。今回栽培されている遺伝子組み換えトウモロコシは、主に食用として用いられるスウィート種の害虫抵抗性及び除草剤耐性トウモロコシで、既に食品、飼料としての安全性がそれぞれ厚生労働省、農林水産省によって承認されているものです。展示ほ場は、実際に遺伝子組換え農作物を見ることで、その技術や農作物について考え、意見交換を行うきっかけとすることを目的として行われており、見学が可能です(事前予約が必要)。

見学申し込みなど、詳しくは下記をご参照ください。
(独)農業生物資源研究所プレスリリース
http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/exhibition2009/20090408/

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