資料

遺伝子組換え食品に対する消費者の意識調査(2017年・バイテク情報普及会)

日本でも「遺伝子組換え作物(バイテク作物)」を原料とする食品は、私たちの暮らしに深く浸透しています。しかしながら、多くの方は、そのような実態をご存知なく、また、それらの食品に対し漠然とした不安感を持たれ、依然として受容意識は低いといわれています。

バイテク情報普及会では、長年、バイオテクノロジーの重要性をご理解いただくための広報活動の一環として、バイテク作物を原料とする食品(遺伝子組換え食品:バイテク食品)に関する情報提供など、消費者の受容意識の向上を目的とした様々な活動に取り組んでまいりました。

このような背景のもと、当会では「遺伝子組換え作物(バイテク作物)」を原料とする食品に対する消費者意識を把握するための調査を、2017年11月に実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします。

【2017年遺伝子組換え食品に対する消費者の意識調査 単純集計表】(PDF
※上記調査のうち、表示に関する設問をまとめた資料はこちら(PDF

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