GMO Answers

質問

質問者 NeedsTheTruth from less information, less information

GMOマリファナについて説明していただけますか?あなた方は、それを栽培して、合法化しようとしているのですか?モンサント社はマリファナの使用を認めているか、みて見ぬふりをしているのですか?何故、GMOマリファナが許され、有機マリファナが許されないのですか?

回答

私たちは、GMマリファナが合法的に開発されていること、あるいは、そのようなものが存在していること自体、全く認識していません。CBIあるいは種子会社が関与しているという噂は、「都市伝説」に過ぎません。

回答者 キャサリン・エンライト

回答者

キャサリン・エンライト

Cathleen Enright

バイオテクノロジー情報協議会 専務理事

回答

地下組織や「医療」市場向けに、大麻が遺伝子組み換えさているのは確かです。しかしながら、「GMO」と呼ばれるような現代的手法で組換えされている訳ではありません。マリファナの遺伝子改変は、伝統的な育種技術と、化学薬品を使った突然変異生成や倍数性の誘発など、拙劣で「旧式な」手法を組み合わせて、行われています。言い換えれば、様々な冒険者たちは、有毒な化学薬品を使って、突然変異を起こしたり、コルヒチンを使って、植物細胞染色体の数を倍加させたりしているのです。このような植物の幾つかは、生育に優れ、あるいはテトラヒドロカンナビノール(THC)をより多く産生します。このような理由で、現代のマリファナは、極めて「効き目」が強くなっているのです。適法な作物を改良するための手法の悪用は、長い間、全く規制されずに来ています。しかし、そのような方法は、植物の遺伝子に、不都合で検知されないような変化をもたらす可能性が、極めて高いのです。現代的な遺伝子組み換え技術は、はるかに安全な方法です。大麻の改変は、主流の企業や規制体制の枠から、全く外れた所で行われているのです。換言すれは、モンサント社は、このようなことには全く関係ありません。精密な遺伝子組み換え技術を、極めて適法に、大麻に応用できる可能性が一つあります。マリファナには、テトラヒドロカンナビノール(THC)以外に、幾つかの化学物質が含まれており、これらがある種のてんかんの治療に役立つのです。テトラヒドロカンナビノール(THC)の産生に係る遺伝子の機能を抑えることが出来れば、そのような植物は、治療薬の供給源として有用になる可能性があります。

回答者 スティーブ・サヴェージ

回答者

スティーブ・サヴェージ

Steve Savage

サベージ&アソシエイツ社、コンサルタント

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